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もらった花束を残したい!ドライフラワー・プリザーブド加工を持ち込む前にやっておきたい花束のお手入れ|水戸の花屋

6 日前
読了時間: 3分

更新日:6 日前


結論:もらった花束をきれいに残すには、加工する前の花の状態が大切です。持ち込みに受付期限はありません。お花が枯れたり、しおれたり、傷んだりする前にお持ち込みください。花束をもらったら、すぐに次の3つをしてください。


  1. ラッピングを外す

  2. 茎の先を新しく切る

  3. 水か、40度くらいのぬるま湯に入れる


花束の加工には、花の状態の良さが大切です


お花屋さんに持ち込んでドライフラワーやプリザーブドフラワーに加工する場合、仕上がりは持ち込んだときの花の状態で決まります。花を元気な状態のまま保っておくことが、きれいに残すための一番の近道です。


持ち込みはいつまで?


受付期限はありません。お花が枯れたり、しおれたり、傷んだりする前であれば大丈夫です。しばらくお花を楽しんでからお持ち込みいただいてもかまいません。


もらった花束を加工まで元気に保つ方法


  1. ラッピングを外す:花束のままにせず、包みをほどきます。

  2. 茎の先を新しく切る:切り口を新しくすると、水を吸いやすくなります。

  3. 水か、40度くらいのぬるま湯に入れる:ぬるま湯に入れると、花の状態が良くなります。

  4. 水に浸かる部分の葉を取る:水に浸かった葉は取り除いてください。


ラッピングやリボンも一緒に持ち込みましょう


ラッピングも加工できる場合があります。花束に使われていたラッピングやリボンも一緒に持ち込んでいただくと、もらったときの花束に近い形で再現できます。捨てずに取っておいてください。


バラの花首が下がってしまったら


バラなどの花首が下がってしまったときは、ご相談ください。「深水(ふかみず)」という水揚げの方法があり、これをするとたいてい元に戻ります。


バラの水揚げのやり方は、こちらの記事で詳しく紹介しています:「もらったバラを長持ちさせるには?切り方・水替え・首が垂れたときの対処法」


料金とお渡しまでの期間


項目

内容

料金の目安

50,000円〜100,000円程度

お渡しまでの期間

受付から8か月〜1年程度(すべて手作りのため)


※50,000円程度の商品は、現在ご注文が大変多く、お受けできません。


よくある質問


Q. 持ち込みに期限はありますか?

A. 期限はありません。お花が枯れたり、しおれたり、傷んだりする前にお持ち込みください。お花を楽しんでからでも大丈夫です。


Q. 花束をもらったら、まず何をすればいいですか?

A. ラッピングを外し、茎の先を新しく切って、水か40度くらいのぬるま湯に入れてください。水に浸かる部分の葉は取ります。


Q. ラッピングやリボンは捨ててもいいですか?

A. ラッピングも加工できる場合があるので、一緒に持ち込んでください。もらったときの花束を再現しやすくなります。


Q. バラの首が垂れてしまっても加工できますか?

A. ご相談ください。深水という水揚げをすると、たいてい元に戻ります。


Q. 料金はいくらですか?

A. 50,000円〜100,000円程度です。50,000円程度の商品は、現在ご注文が大変多く、お受けできません。


Q. どのくらいでできあがりますか?

A. すべて手作りのため、現在は受付から8か月〜1年程度かかっています。


水戸で花束の加工をご相談なら


憧れ 花のアトリエ(水戸市)では、ドライフラワーやプリザーブドフラワーへの花束加工のご相談をお受けしています。お問い合わせは、お電話またはLINEからお願いいたします。

 
 
 

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