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もらったバラを長持ちさせるには?切り方・水替え・首が垂れたときの対処法|切花、長持ちの秘訣③バラ|水戸の花屋

57 分前
読了時間: 3分

この記事のまとめ

バラを長持ちさせるポイントは次の4つです。

  • 茎を斜めに切り、水に浸かる葉を取る

  • 水を毎日替える

  • 涼しく日の当たらない場所に置く

  • 首が垂れたら、切り直してお湯につける

もつ期間は一般的に5日から10日くらいです。真冬に玄関など寒い場所に置くと、10日から2週間もつこともあります。(水戸市の花屋「憧れ 花のアトリエ」代表・フローリストマイスター 池田誠子)

もらったバラは、まず何をすればいいですか?

  1. ラッピングを外します。

  2. 茎の先をナイフでそぎ切りにするか、ハサミで斜めに切ります。

  3. 水に浸かる部分の葉を取り除きます。

切ったあとはお湯?お水?

切ったばかりのバラを40度くらいのお湯に入れる方法を「湯揚げ」といいます。水が上がりにくいバラのための処理です。ただ、花屋さんで買ったバラはすでに水揚げがしてあるので、切ったあとはお水に入れても大丈夫です。

水はどのくらいの頻度で替えればいいですか?

水が汚れないことがいちばん大切なので、毎日替えるのがおすすめです。替えるのが面倒なときは、水にキッチンハイターをキャップ半分くらい入れてください。殺菌されて水が腐りにくくなり、細菌が増えるのを防げます。

どこに置けばいいですか?

ほかの切り花と同じく、涼しくて日の当たらない場所に置いてください。気温が低いほど長くもちます。

赤いバラとガーベラのアレンジメント

首が垂れてしまったら、元に戻せますか?

  1. 茎の先を新しく切り直します。

  2. 水に浸かる部分の葉を取ります。

  3. 今度はお湯につけます。

それでも首がひどく垂れているときは「深水(ふかみず)」をします。新聞紙などで首をぐっと持ち上げるようにきつく巻き、花の頭まで水に浸かるようにして、4〜5時間ほどつけておきます。

バラは何日くらいもちますか?

季節や気温、置き場所、お花のグレードによって変わりますが、一般的には5日から10日くらいです。真冬の寒い時期に玄関など寒い場所に置くと、10日から2週間もつこともあります。

水替えが面倒なら、オアシスのアレンジメントがおすすめ

オアシス(吸水スポンジ)に挿したアレンジメントなら、水を替える必要がないので手間がかかりません。ただ、どの会社のオアシスを使うかによって、もちが変わります。

当店では、いちばん品質が良いとされているオアシス社の「黒箱」の最高級オアシスを使っています。腐ることもなく、水を少し足すだけでかなり長くもちます。

よくある質問

Q. もらったバラを長持ちさせるコツは?

A. 茎を斜めに切り、水に浸かる葉を取ってください。水は毎日替えて、涼しく日の当たらない場所に置くのがコツです。

Q. バラの首が垂れてしまいました。どうすればいいですか?

A. 茎を切り直してお湯につけてください。それでも戻らないときは、新聞紙で首を持ち上げるように巻いて、花の頭まで4〜5時間ほど水につける「深水」をします。

Q. 花瓶の水が腐らない方法はありますか?

A. 毎日替えるのがいちばんです。替えられないときは、キッチンハイターをキャップ半分くらい入れると水が腐りにくくなります。

Q. バラは何日もちますか?

A. 一般的に5日から10日くらいです。冬の寒い場所なら、10日から2週間もつこともあります。

 
 
 

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