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【初盆・新盆】お供えの花はいつまでに送る?プロが教えるマナーと相場1. 初盆のお供え花は「いつまでに」送るのが正解?

1. 初盆のお供え花は「いつまでに」送るのが正解?

初盆のお供え花は、届けるタイミングが早すぎても遅すぎてもご遺族の負担になってしまうことがあります。最も理想的なタイミングは以下の通りです。

盆入りの「前日(8月12日)」が最もおすすめ

一般的なお盆の期間は 8月13日〜16日 です(東京など一部地域では7月13日〜16日)。

ご遺族は13日の「盆入り」からお参りのお客様を迎えたり、法要を行ったりして忙しくなります。そのため、前日である「8月12日(または11日)」に届くよう手配するのが最もスマートで親切です。

  • 13日の午前中でも問題ありませんが、午前中から法要が始まるケースもあるため、前日到着が一番安心です。

  • ※地域やご家庭によって7月にお盆を行う場合は、同様に7月12日前後にお届けします。

2. 初盆のお供え花の「相場」はどれくらい?

贈る相手との関係性によって予算の目安は変わります。ご遺族がお返し(引き出物)を準備する際、負担になりすぎない金額を選ぶことも大切です。

贈る相手との関係

相場の目安

おすすめのスタイル

親戚・身内

10,000円 〜 20,000円

立派なアレンジメント、一対の花束、または胡蝶蘭

友人・知人・仕事関係

5,000円 〜 10,000円

そのまま飾れるバスケットアレンジメント

会社の連名など

15,000円 〜 30,000円

胡蝶蘭、または大きめのアレンジメント

3. 初盆に贈るお花はどう選ぶ?知っておきたいマナー

① 色合いは「白」を基調に、淡い色を添えて

四十九日を過ぎて初めてのお盆となるため、お花の色は白をベースにするのが基本(白あがり)です。 しかし、初盆では寂しくなりすぎないよう、白にプラスして淡い紫、ブルー、ピンク、黄色などの優しい色合いを少し混ぜた「白・淡色(しらあわいろ)ミックス」のアレンジメントがとても好まれます。

② そのまま飾れる「アレンジメント(籠盛り)」が主流

花束を贈ると、受け取ったご遺族が「花瓶を用意して、茎を切って生ける」という手間が発生してしまいます。

お盆時期の忙しいご遺族の手間を煩わせないよう、届いてそのまま仏壇脇や盆棚(精霊棚)に置くだけで飾れる「アレンジメント」を選ぶのが現代の優しいマナーです。

③ 夏場でも美しさを保つ「プリザーブドフラワー」も人気

「お盆時期は家を留守にすることがある」「夏の暑さでお花がすぐに枯れてしまうのが心配」という方には、本物のお花を特殊加工した高品質なプリザーブドフラワーのお供え花も非常に人気が高まっています。水やりの手間がなく、お盆期間中ずっと美しい状態を保てます。

4. 安心してギフトを贈るために「憧れ 花のアトリエ」ができること

遠方からお花を贈る際、「本当に無事に届くかしら?」「どんなお花が届いたか確認したい」という不安はありませんか?

当アトリエでは、全国への発送において、以下の安心をお約束しています。

  1. 配送時の破損を防ぐ「専用BOX&厳重梱包」

    大切な贈り物だからこそ、配送中に崩れたり傷んだりしないよう、お花をしっかりと固定できる専用の資材で丁寧に梱包してお届けします。

  2. 実物写真の確認サービス

    ご希望のお客様には、実際にお届けするお花のデザインを配送前に写真でお知らせするサービスを行っております(※繁忙期を除く)。

  3. 金額のわかる明細書は同封しません

    ギフト配送の場合、金額がわかる書類は一切お入れしませんので、ご遺族へ直接お届けする場合もご安心ください。

大切な方の初盆に、寄り添う気持ちを美しいお花に託して届けてみませんか。お花選びやお届け日のご相談など、どうぞお気軽にお問い合わせください。


 
 
 

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