スワッグって何?リースとの違いと簡単な作り方
- akogare-hana

- 8月1日
- 読了時間: 2分

最近、インテリアショップやSNSでよく見かける「スワッグ」。おしゃれな壁飾りとして人気ですが、「リースと何が違うの?」という質問をいただくことがよくあります。
スワッグとは、花や葉を束ねて逆さに吊るして飾る、ヨーロッパ生まれのフラワーデザインです。「壁に飾る花束」と考えると分かりやすいでしょう。生花で楽しんだ後は、そのまま自然にドライフラワーになるため、長く飾れることも魅力です。
一方、リースは花や葉を円形の土台に取り付けた飾りです。円には「終わりがない」「永遠」「幸福」といった意味があり、クリスマスやお祝いの飾りとして古くから親しまれています。
つまり、自然な雰囲気や植物の動きを楽しみたいならスワッグ、華やかさやシンボル性を重視するならリースがおすすめです。
スワッグは初心者でも意外と簡単に作れます。ユーカリやブルーアイスなどのグリーンをベースに、スターチスやラグラスなど乾燥しやすい花材を重ね、麻ひもでしっかり束ねるだけ。最後に壁へ逆さに吊るせば完成です。飾る場所は直射日光や湿気を避けると、美しい色合いをより長く楽しめます。
私はドイツでフローリストマイスターの資格取得を目指して学び、ベルリンの花店で修業しました。ドイツでは、季節の植物を束ねて暮らしの中に飾る文化が根付いています。植物が持つ自然な姿を大切にしたデザインは、流行に左右されず、長く愛され続けています。
憧れ 花のアトリエでも、その考え方を取り入れたスワッグを一つひとつ丁寧に制作しています。新築祝い、開店祝い、ご自宅用など、ご希望の色合いや雰囲気、ご予算に合わせたオーダーメイドも承っています。
「スワッグを飾ってみたいけれど、どんなデザインが自分の家に合うかわからない」「プレゼント用におしゃれなスワッグを贈りたい」という方は、ぜひお気軽にご相談ください。
ドイツで学んだデザインと、25年以上にわたる花店としての経験を生かし、毎日の暮らしに彩りを添えるスワッグをご提案いたします。




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