『【一生の思い出に】プロポーズのバラの花束は何本が正解?意味と渡し方、その後の残し方までプロが完全解説
- akogare-hana

- 7月16日
- 読了時間: 4分

人生の特別な瞬間である「プロポーズ」。 「赤いバラの花束を贈って、感動的なプロポーズにしたい!」と考えている方も多いのではないでしょうか。
しかし、いざ準備を始めると、 「バラって何本贈ればいいの?」 「本数によって意味が変わるって本当?」 「プロポーズの後、この大量のバラはどうすればいいんだろう?」 と、疑問や不安が次々と湧いてくるものです。
今回は、数多くのプロポーズシーンをお手伝いしてきたお花のプロが、プロポーズに贈るバラの本数の意味、失敗しない渡し方の段取り、そして思い出の花束を一生形に残す方法までを徹底解説します。
1. プロポーズの定番!バラの「本数」が持つロマンチックな意味
バラは、贈る本数によってそれぞれ異なる特別なメッセージ(花言葉)を持っています。プロポーズで特におすすめの人気本数とその意味をご紹介します。
一番人気!「108本」:結婚してください
プロポーズの王道中の王道です。「108=トワ(永久)に」と読めることから、「結婚してください」というストレートなプロポーズの意思を表します。抱えきれないほどの大きな花束は、一瞬で彼女の涙を誘う圧倒的なサプライズ感があります。
持ち運びやすくスマートな「12本(ダーズンローズ)」:私の妻になってください
「ダーズンローズ(1ダースのバラ)」と呼ばれ、ヨーロッパでは古くから続く誓いの本数です。12本それぞれに「感謝、誠実、幸福、信頼、希望、愛情、情熱、真実、尊敬、栄光、努力、永遠」という意味が込められています。スマートに持ち運び、スマートに渡したい方に大人気です。
その他の人気本数
100本: 「100%の愛」
99本: 「永遠の愛、ずっと一緒にいてください」
50本: 「恒久、永遠の愛」
40本: 「真実の愛を誓います」
2. 失敗しない!プロポーズで花束を渡す「スマートな段取り」
お花を準備するだけでなく、それを「どう渡すか」のシミュレーションが成功の鍵を握ります。
① 車の中に長時間放置するのはNG!
バラはとても繊細な生花です。特に夏場や、冬の暖房が効いた車内に半日以上放置してしまうと、渡す頃にはお花がしおれて元気がなくなってしまいます。 ホテルやレストランで渡す場合は、事前にお店側に相談し、当日まで涼しいバックヤードで預かってもらうのがプロからのアドバイスです。
② 持ち帰りのことも考えておく
108本などの大きな花束は、女性が一人で抱えて電車で帰るのは非常に大変です。車での移動ルートを確保しておくか、あるいは自宅でリラックスしているタイミングで渡すなど、サプライズの後の移動方法までしっかりと計画しておきましょう。
3. プロポーズの後、バラの花束はどうする?一生形に残す方法
プロポーズが成功したあと、女性が一番嬉しく、そして一番悩むのが「この綺麗なお花をずっと残しておきたい!」ということです。
生花のバラは、花瓶に飾っても1〜2週間ほどで寿命を迎えてしまいます。 そこでおすすめなのが、プロポーズのバラを「プリザーブドフラワー」に加工して残すという方法です。
記念のバラをずっと美しく飾るために
当アトリエでは、お預かりした大切なプロポーズのバラを、最新の技術で美しいプリザーブドフラワーへ加工するサービスを行っています。
思い出をそのままのデザインで: 花束の形やドーム型など、お部屋にいつまでも美しく飾れるインテリアとして蘇らせます。
事前のプリザーブドフラワーギフトも人気: 「当日の持ち帰りや管理が心配」という方には、最初からプロポーズ用に美しくアレンジされた、高品質な「プリザーブドフラワーのバラの花束」を贈るという選択肢も非常に増えています。これなら枯れる心配もなく、当日もスマートにプレゼントできます。
4. 「憧れ 花のアトリエ」で最高のプロポーズをお手伝いします
一生に一度の大切な日を、最高の思い出にするために。
当アトリエでは、ドイツ国家認定マイスターの確かな技術をもとに、一輪一輪の品質にこだわった最高級の赤バラをご用意いたします。
「彼女に合わせた本数の相談をしたい」「渡す場所への配送はどうすればいい?」など、どんな小さな不安でもお気軽にご相談ください。お二人の幸せな門出に寄り添い、心を込めてお花をご用意させていただきます。




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